男の気持ち
データ、メガ、ロジック、検証、比較、スペック、ヤンチャ買い、ゲット、モノ、言語、理論、計算、ストレス、じっくり記憶・・・。こんな事を考える左脳。
コンパクトな家は、基地のような機能的な家であってほしい。家全体が基地のような家であってもいい。家の中に自分だけの小さな基地局を造ってもいい。1mm単位で自由に間取りが造れるFHミニマルにしかできない技。機械いじり、車、オーディオ、釣り思うがままである。自分だけの基地を造るのです。
また、家全体をSOHO住宅にしても良い。家造りをもっともっと楽しもう。
昔見た絵本「かいじゅうたちのいるところ」(モーリス・センダック作)。
ある日、マックス少年は、いたずらをしてお母さんに、部屋に閉じ込められます。
そこでマックス少年は、夢をみます。
部屋に木が生えて、海ができて・・・船に乗ってマックスは海に漕ぎ出すのです。
1年と1日こいでかいじゅうたちのいるところにつきました。
マックスは、かいじゅうたちを魔法で怖がらせました。
かいじゅうたちは、マックスを王様にします。
そして、マックスはかいじゅうたちと楽しくあそびました。
でも、おなかもだんだんすいてきて、家に帰りたくなりました。
マックスは、魔法でかいじゅうたちを眠らせ、家に帰ることにしました。
船を漕ぎ出し1年と1日航海して、気がつけば、自分の寝室・・・。
そこには、あたたかいゆうごはんがちゃんとおいてありました。
テーマは、「夢」ですか?
子供のころには、沢山の空想にふけり多くの夢をみたものでした。
その中にいればとても幸せで楽しかった。年とともに人は、感動をなくし、夢を見なくなる。本当は見たい筈なのに・・・。本当は大空を見上げ、空は青いなぁといつも感動したい筈なのに。
FHミニマルは、そんな夢や感動を家造りを通して感じてもらいたい。そんな思いから誕生しました。
強い耐久性のある重量鉄骨ラーメン構造から造られるスケルトン・インフィル工法。
大きな空間を自由に仕切り、狭くてもいい、自分専用の空間を造る。
そこに入れば私だけのかいじゅうたちのいるところ・・・。



