スケルトンができるまで
FHミニマルの構造は、SRC構造で造られる強固な基礎造りから始まります。重量鉄骨ラーメン構造で造られる構造体は、全て構造計算で安全を確認されます。耐震、耐風、自然災害に強い構造躯体として造られます。
以下にFHミニマルの構造体ができるまでの手順を図示します。
- FHミニマルの杭は、鋼管支持杭で施工されます。先端に取り付けたフィンで強度を出します。
- 配列良く鋼管杭が打ち込まれていきます。
- 鉄骨地中梁が組まれます。杭と建物を一体化するため、鋼管杭の杭頭をH鋼で繋いでいきます。
- 配筋組みをして鉄骨・鉄筋地中梁の骨組み完了です。
- 高強度なコンクリートを打ってSRC地中梁の完成です。
- FHミニマル工場では、加工用の鉄骨が運ばれてきました。
- ゼロからの家造りは、FHミニマル工場から始まります。
- デザインの良いスチール階段もFHミニマル工場で造られます。
- さあ!建て方です。5mmの精度をもって構造体が組み上がっていきます。
- 鉄骨の繋ぎは、高強度のハイテンションボルトで強固に組み立てられます。
- 2階、R階は、QLデッキプレートを敷きます。
- メッシュを敷き、コンクリートを打って、強い床盤を造ります。
- 外壁漆喰の下地は、クラックの起きにくいセメントボードで造られます。ユニバーサルスタジオにも使用されています。
- サッシュが入り、セメントボードを貼ります。クラックの起きにくい外壁下地の完成です。
- 屋上床は、コンクリートスラブ下地を、輻射熱をカットする遮熱防水で仕上げます。
- 難燃性発泡ウレタンの吹き付け工事です。断熱性能が高く、気密性能も上がります。
- 断熱工事完了。FHミニマルスケルトンの完成です。



