ローンを組むための4つの壁
住宅ローンを組む際、頭金はある、年収も十分あるのにも関わらず、審査で却下される場合があります。
- 健康の壁
- お客様は、命を担保に住宅ローンを借りるため、健康でない状態でローンを組む事はできません。過去の病歴によっても、問題が生じる可能性があります。
- 信用能力の壁
- 住宅ローンの審査がとうらないケースで最も判明しにくいのが信用能力の壁です。クレジットの延滞、キャッシングの踏み倒し、1~2ヶ月遅れの返済繰り返しなどです。
- 返済能力の壁
- 所得により借り入れできる金額は違ってきます。返済能力は、お客様によって目安となる比率があります。
- 担保能力の壁
- お客様が住宅ローンを組む際に担保が必要です。その担保は、土地と建物が対象となります。
ご覧のように、若くて健康という事は大きな信用となります。家はできるだけ若い時期に考えられたら良いのかも知れません。



